少女鮫の最終回ネタバレ

作品名 少女鮫
作者名 和田慎二
連載雑誌 花とゆめ
ジャンル分け [裏社会・アングラ・ヤンキー]
販売巻数 10巻
最終回の印象 [衝撃的]

 

ストーリー

幼い頃に孤児となって、とある病院で薬の実験台にされていた少女が、憐れんだ若い医者の手によって傭兵の男に預けられて成長していく物語。

ゼン隊員
和田慎二さんによる漫画「少女鮫」の最終回について、感想や考察を含めて結末をご紹介します。

カン隊員
ネタバレが苦手な方は注意してくださいね。

少女鮫
最終回のあらすじ・結末

ゼン隊員
漫画「少女鮫」の最終回のあらすじをネタバレ込みで結末までご覧ください。

 

海底にある施設でラスボスの男と対峙した主人公であるヒロインと同じ特異体質を持つ仲間の男だったけれど、共にいた仲間の男は殺されてしまいます。

 

ですがそれ以上にヒロインの心を悲しませたのは、傭兵である最愛の義父もまた殺されてしまったことでした。

傷つき、悲しみながらもラスボスを倒します。

 

しかし、ヒロインは自分の存在事態が第二、第三のラスボスと同じ思考を持つ人間を産み出してしまうと危惧します。

そのため、ヒロインは義父の遺体を胸に抱き締め、自分諸とも海底施設を爆破する道を選びます。

 

最後は爆発する海底施設の中からヒロインの歌声が響き、ヘリコプターで避難する仲間たちがヒロインの名を叫ぶシーンで締め括られるのでした。

 

ゼン隊員
最終回のネタバレはいかがでしたか?
漫画「少女鮫」はこのような結末を迎えました。

 

少女鮫
最終回の感想・考察

カン隊員
漫画「少女鮫」の個人的な感想や考察もご覧ください。

 

ヒロインが望んで手に入れた特異体質ではないのに、一人の男の悪意のために危険にさらされ、大切な人を失い、その果てに自分の命も諦めるのが悲しかったです。

 

それに、初めて手に入れた家族だった父親を殺されて、その遺体を抱き締める姿、爆発する建物のシーンで描かれている旋律を見ると、ヒロインがどんな気持ちで歌っているのかとすごく悲しくなりました。

 

ゼン隊員
漫画「少女鮫」最終回のあらすじや感想・考察をネタバレ込みでご紹介しました。

カン隊員
結末は予想どおりでしたか?
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ヨミ隊員
ちなみに漫画「少女鮫」は電子書籍化されていません。

 

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