五等分の花嫁の最終回ネタバレ

作品名 五等分の花嫁
作者名 春場ねぎ
連載雑誌 週刊少年マガジン
ジャンル分け [恋愛・ラブコメ]
[学園もの]
[日常・ほのぼの]
販売巻数 14巻
最終回の印象 [感動的]

 

ストーリー

貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込むが、教え子はなんと同級生でしかも五つ子だった!!そんな全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児・中野家の五つ子たちと贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメディー!

ゼン隊員
春場ねぎさんによる漫画「五等分の花嫁」の最終回について、感想や考察を含めて結末をご紹介します。

カン隊員
ネタバレが苦手な方は注意してくださいね。

五等分の花嫁
最終回のあらすじ・結末

ゼン隊員
漫画「五等分の花嫁」の最終回のあらすじをネタバレ込みで結末までご覧ください。

 

最終回は風太郎が5人を正確に見分けられるかのゲーム「五つ子ゲーム」から始まります。

冒頭では結婚披露宴の中で新婦である四葉が父・マルオへの手紙を読んでおり、その中には「お父さんが私のお父さんでよかった」と子から親への感謝が綴られていました。

 

一方で風太郎の「五つ子ゲーム」は、まず、一花へ思いを伝えます。

風太郎は一花をそばで見てきた分、自堕落で寝相が悪いなど風太郎だからこそ言える言葉を投げかけます。

しかし、それでも同じ兄弟の一番上同士。

共に妹たちを気に掛ける存在として風太郎には一花は眩しく見えたと言います。

 

次に二乃です。

「四葉だけ当てればいいのよ」そう、口にしながら涙をこぼす二乃。

その涙を見ながら風太郎は二乃に強さと弱さがある分、誰よりも姉妹に愛情を持っていたと言います。

しかし、昔の風太郎はその愛情に気付くことが出来ず、大人になった今だから分かる二乃の愛に謝りました。

 

次は三玖です。

この先が不安と語る三玖は、風太郎に駆け寄ります。

ですが、風太郎は常に不安と共に戦ってきた三玖なら大丈夫、自分を信じろと声をかけました。

それを聞き、三玖は笑顔で応えました。

 

次は五月・・・と宣言するが、「私は四葉だよ」と言われ、焦る風太郎。

ですが、本当は五月でした。

変装が下手だった五月なりのお返しだったのです。

ですが、風太郎は五月に対して溜まりにたまった事をぶつけ、出会ったころを思い出させるような口論をします。

 

最後に四葉です。

ですが、風太郎「はい、全問正解」と言い、あっさりとしていました。

見事「五つ子ゲーム」をクリアし、披露宴も無事に終了します。

 

その後、語られるのは5年前に家族旅行で訪れた鐘のある見晴らしのいい丘でのことです。

五月の姿をしたまま風太郎とキスをしていたのは四葉だと分かりました。

 

その後、結婚式場の控室で四葉のトレードマークでもあるリボンはもう要らないと四葉は言います。

理由は無くても気づいてくれる人がいるから。

 

そして他の姉妹と合流し、新婚旅行の話になり、みんなで行きたいところを指さそうとした時に風太郎は思いました。

「五つ子ってめんどくせー」。

 

ゼン隊員
最終回のネタバレはいかがでしたか?
漫画「五等分の花嫁」はこのような結末を迎えました。

ヨミ隊員
ちなみに漫画「五等分の花嫁」はまんが王国で全巻読むことができます。
文章のみのネタバレで満足できない場合はチェックしてみましょう。

まんが王国

まんが王国の特徴
  • 会員登録、月額基本料無料!
  • 無料漫画&電子コミックは3000作品以上!
  • 無料作品の一部は会員登録なしでも読める!

会員登録も月額基本料も無料で、試し読みや無料漫画も豊富なので登録しておいて損はありません。

\簡単登録でお得に読む/

※2020年11月に半額クーポンが終了したので、お得額が違う可能性があります
 その代わり毎日最大50%のポイント還元なのでまとめ買いするなら一番お得です

 

五等分の花嫁
最終回の感想・考察

カン隊員
漫画「五等分の花嫁」の個人的な感想や考察もご覧ください。

 

ここまで「五等分の花嫁」を読んできた人には感慨深いものがありました。

風太郎が一人ひとりにメッセージを送るシーンでは、いままでの物語が呼び起こされるように記憶がどんどん出てきました。

中でも五月は色々な思いがありました。

 

変装が下手でバカにされていた過去があり、今回は五月からダマすようなマネをしたときは五月の仕返ししてやろうという気持ちと成長を見せたいという気持ちが感じられ、五月らしさを感じました。

また、第1話で五月と初めて出会い、ケンカしたときのような口論をしたときはこの二人の関係性は変わらないなとしみじみ思いました。

 

そして最も印象的なのは四葉のリボンです。

四葉を象徴するリボンを手放した時に、「無くても気付いてくれる人がいる」という言葉が非常に感動しました。

 

大事なリボンが無くても、しっかり見ていてくれる人がいると最後にヒロインとして感動とかわいさ全てを持っていってくれました。

終わるには早すぎる作品だと思いました。もっと五姉妹と風太郎の話を見ていたかったと思える最高の作品でした。

 

ゼン隊員
漫画「五等分の花嫁」最終回のあらすじや感想・考察をネタバレ込みでご紹介しました。

カン隊員
結末は予想どおりでしたか?
もし漫画「五等分の花嫁」を全巻読みたい場合は電子書籍サービスがおすすめです。
配信しているサービスを以下にまとめているのでチェックしてみてください。
まんが王国 登録時の半額クーポンで
すぐに1巻分が半額で読める

登録無料/月額基本料無料

BookLive! クーポンガチャで
毎日1巻分が最大50%オフで読める

登録無料/月額無料

ebookjapan 初回ログイン時のクーポンで
すぐに半額で読める(割引上限500円)

登録無料/月額無料

U-NEXT 登録時のポイントで
すぐに1巻分無料で読める

31日間無料(解約可能/違約金なし)

music.jp 登録時のポイントで
すぐに1巻分無料で読める

30日間無料(解約可能/違約金なし)

FOD 登録時のポイント + 8の付く日にゲットできるポイントで
すぐではないが2巻分無料で読める

2週間無料(解約可能/違約金なし)

※上記は2020年11月時点の情報です

 

おすすめの記事