漫画「地獄楽」のネタバレ&感想

作品名 地獄楽
作者名 賀来ゆうじ
連載アプリ 少年ジャンプ+

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ゼン隊員
2020年11月30日に公開された少年ジャンプ+で連載中の漫画「地獄楽」
最新話120話を読んだのでネタバレや感想をご紹介します。

カン隊員
ネタバレが苦手な方は注意してくださいね。

漫画「地獄楽」
最新話120話のあらすじネタバレ

ゼン隊員
漫画「地獄楽」最新話120話のあらすじをネタバレ込みで最後までご覧ください。

 

天仙との戦いを想定する十禾は、どの手を使っても勝てないと悟ります。

どの攻撃も悪し・・・自分にはできることなど無いと小舟に残ったのでした。

そして諦めたように、骨組みが残る船に向かって杯を傾けます。
「人類の終焉に乾杯!」

 

船上では、花化してしまった画眉丸と蓮(リエン)が相対していました。

”上質な人間は上質な丹になる”

蓮はそう言って画眉丸に止めは刺さず、負傷した殊現・戦意を喪失している佐切、そして倭国の人間とともに生きたまま丹にすることにしました。

 

一方で、佐切は自分の無力さを嘆いていました。

殊現からも十禾のいる船へ戻るように言われてしまいます。

 

今の佐切は戦えない・・・迷いがある、信念を失っていると。

殊現は人ではなくなった今でも、侍として迷いはないと自らを奮い立たせます。。

 

佐切は浅ェ門として段位を得た時の殊現の言葉を思い出し、殊現に迷いのない者などいるのか?と問います。

そして、自分やこれまで出会った皆の迷いと足掻く姿を見て、迷いを捨てることはできない、捨て去る気もないという思いを口にします。

ゆっくりと立ち上がる佐切。

殊現の言葉で闘志が戻ったようでした。

 

そして、画眉丸との作戦を実行に移そうと動き出しました。

 

ゼン隊員
漫画「地獄楽」最新話120話のネタバレはこのような内容でした。

ヨミ隊員

ちなみに漫画「地獄楽」最新話120話は少年ジャンプ+

ピッコマ

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文章のみのネタバレで満足できない場合はチェックしてみましょう。

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漫画「地獄楽」
最新話120話の感想・考察

カン隊員
漫画「地獄楽」最新話120話の個人的な感想や考察もご覧ください。

 

百十九話の最後で花化してしまった画眉丸。

今回の復活は叶いませんでしたが、その間に佐切の準備が整ったようです。

メイや罪人たち、浅ェ門それぞれの足掻きと最後を見てきた佐切です。

どこまでも歯切れ悪く・・・というセリフが何とも佐切らしいです。

氣が小さすぎて蓮が感知できなかったと言っていましたが、覚悟を決めた佐切からは独特の氣が流れているようです。

 

蓮が画眉丸に止めを刺さないシーンは、ホッとしたと同時に死んでしまっては話が続かないからな・・・と思ってしまいました(笑)

蓮の詰めの甘さが今後どのような影響を及ぼすのか楽しみです。

 

無駄な戦いを避けてきた十禾が本気で戦う展開も、今後期待したいですね!

 

ゼン隊員
漫画「地獄楽」最新話120話のあらすじや感想・考察をネタバレ込みでご紹介しました。

カン隊員
文章のみのネタバレで満足できない場合は、漫画「地獄楽」を配信している漫画アプリ「少年ジャンプ+」でぜひ最新話120話をチェックしてみてください。
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ゼン隊員
漫画「地獄楽」の他の話のネタバレや感想・考察を読みたい場合は、以下よりお探しください。

 

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