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きょう用事があって池袋に行って、帰りにお茶を飲んでいたら 携帯が鳴った。 「イシカワさ~ん オメデトウゴザイマス。ゲブレたちきのう子供を連れて帰って来ました」嬉しそうなメンべレさんの声。 「そう 良かったね」 「きょうの夜 家に来て下さい」 ゲブレさんは昨年の暮れ、母親が亡くなって帰国した。 それまで子供たちの面倒はエチオピアでこの母親が見ていた。 ゲブレ夫妻はすぐにエチオピアに帰国。葬儀や相続放棄やこどもたちを日本に連れてくる算段で半年以上経過した。 奥さんのメンべレさんは船橋の弁当工場で働いているので、会社を休めず5月末に帰国。そのときからきょうまで異国で一人。こどもたちの入国に必要な書類を集めたり、心細い日々を送っていた。私は一緒に外務省へ行ったり区役所に行ったり・・・ 必要な書類が足りなくて、入管からメンべレさんにその旨日本語で郵送したのが、彼女は分からなくていつまでたっても 子供たちの入国許可が下りないので相談に来た。担当者に問い合わせてまた、区役所に行って必要書類を出して貰いそれからは、思いのほか早く許可が下りた。 10歳のサムエル(サミ)と8歳のアブラハム(ミモ)二人とも聖書から名前をとった。サミは非常に礼儀正しく、英語も上手で秀才タイプ。ミモは日本の蒸し暑さに慣れず(エチオピアよりずっと暑いのだ)食欲がない。何よりメンべレさんのこどもに会えて嬉しそうな様子を見て良かったと思った。 ゲブレさんの部屋には次々にエチオピア人が集まってきていっぱいになった。8畳一間のアパートは一家4人には狭すぎる。引っ越し先も探さなければならないし、こどもたちの学校のことなど、これから助けを必要とすることも山のようにあるだろう。とりあえず明日は事情があって葛飾警察に保管されてしまったゲブレさんの車を返して貰えるように交渉に行くことと、携帯電話を失くしたというので、そのことでも店に話に行くことになった。当分仕事以外のお手伝いが増えるが、急に娘や孫が出来たような感じでそれも楽しんでみようと思う。 |
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趣味人倶楽部の元(私が趣味人倶楽部を強制退会になってしまいましたので)マイフレ、Sueさんはケニヤの子供達の素直さ、真摯さ、目の輝きに打たれ、「この子達に教えたい!」そう切実に思ったそうです。
そして、教員を早期退職してケニヤに移り住みました。 開発途上国の子供達には、そういった魅力があるのでしょうネ。 「ケニアに捧ぐ第2の教師生活」神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002995394.shtml 200万円を投じてネットカフェを開きました。 「ケニアのインターネットカフェオープン!」 http://smcb.jp/_ps01?post_id=1692535&oid=301859 「インターネットカフェのゲスト」 http://smcb.jp/_ps01?post_id=1748425&oid=301859 カフェにはならず、パソコン教室のようになってしまいました。 300万円を投じた学校作りは今、工事中です。 Sueさん http://smcb.jp/_pr00?oid=301859 彼女のホームページ(?) http://www.dhcblog.com/kenya/monthly/201006/1 |
